製造業からUターン転職、未経験から防災業界へ。
- Y・Yさん
- 入社9年目、41歳、中途入社、上越営業所所属
結婚を機に決意した
異業種への挑戦
前職は自動車製造の工場で働いていましたが、結婚を機に地元へ戻ることを決意し、転職活動を始めました。
重視したのは「企業の安定性」と「将来性」です。消防設備は法律で設置が義務付けられており、社会になくてはならない仕事である点に強く惹かれました。
面接時は面接官4名を前に極度に緊張してしまいましたが、現社長が「そんなに緊張しなくて大丈夫だよ」と優しく声を掛けてくださったことが今でも印象に残っています。事業の将来性についても丁寧に説明していただき、ここなら安心して長く働けると感じて入社を決めました。
未経験からのスタート
を支えた環境
全くの未経験だったため、最初は専門用語や法律の知識を覚えるのに苦労しました。しかし、入社後のグループ合同研修で、関東大震災の悲劇が能美防災グループ設立のきっかけになったことを学び、「人々の命を守る」という仕事の重みと意義を深く理解しました。
現場では先輩方が丁寧に教えてくれるため、分からないことはすぐに相談できる環境です。
仕事の合間や終業後に資格勉強に励み、実務経験を積み重ねることで、入社3年目頃には点検業務に対して自信を持てるようになりました。
地域の安全を守る
「守りのプロ」へ
現場は気候の影響を受けやすく、夏や冬の作業は厳しい面もあります。また、小さなミスが重大な事故に繋がる可能性があるため、常に緊張感を持って作業にあたっています。
それでも、消防設備の点検や設置を通じて、人々の命や財産を守る仕事に携われていることに大きなやりがいを感じています。
これからも技術と知識を磨き、お客様やチームと円滑にコミュニケーションを取りながら、地域社会の安全に貢献できる存在でありたいと思っています。