先生の勧めで飛び込んだ、防災のプロへの道。
- I・Kさん
- 入社10年目、28歳、新卒入社、施工技術部1課所属
進路指導の先生の勧めで知った
「安定」の職場
高校時代の就職活動中、進路指導の先生に勧められたのが新潟ノーミでした。「給料が良く、安定して稼げる場所」を探していた私にとって、ここなら間違いないと感じたのが最初のきっかけです。
正直なところ、応募前は会社の雰囲気が掴めず、面接で訪れた際も人が少なく見えて「自分に合うだろうか」と少し不安を感じたこともありました。
しかし、実際は現場に出ている社員が多かっただけで、入社後は先輩たちと飲みに行ったりプライベートな話をしたりと、良い意味で自由で温かい雰囲気があることを知りました。
5ヶ月間の研修で得た、
一生モノの仲間
入社後は東京の本社で約5ヶ月間の長期研修に参加しました。社会人マナーや会社の歴史、CADの使い方など基礎を徹底的に学びましたが、最初は環境の変化に戸惑い、ホームシックになったこともありました。
そんな時に支えになったのは、同期の存在です。研修内容を覚えるのに精一杯な毎日でしたが、同期と過ごす時間がリフレッシュになり、共に学ぶことで乗り越えることができました。
新潟に戻ってからも、まずは自分で調べ、どうしても分からない時は先輩に聞くという姿勢で、少しずつ実務を覚えていきました。
失敗から学んだ
「責任」の重さ
現場では長距離を歩く体力的な辛さや、自分のミスで落ち込むこともありました。しかし、失敗をごまかさず、嘘をつかずに責任を持って対処することで、技術者として成長できたと感じています。
入社から4年ほど経ち、ようやく一人前になれたと感じられるようになりました。現在は主任として、自動火災報知設備の施工管理や図面の作成などを行っています。
規模の大きい仕事が無事に終わった時の達成感は格別です。今後は会社にとってなくてはならない「大黒柱」のような存在になれるよう、さらに知識と経験を深めていきたいです。